東京大学出版会創立70周年記念フェア
学問の入口
大学と「知」の意義に触れる
東京大学出版会の売上良好書24点と歴史的な書籍4点のフェアです!
テーマは「大学と『知』の意義に触れる」。
文系不要論が主張されたり、日本学術会議の存在が疑問視されたりする状況のなか、
大学とそれがもたらす「知」の意義を再認識できるようにしたいー
そんな思いが込められたフェアになってます。
書籍一覧
・大人になるためのリベラルアーツ(石井洋二郎・藤垣裕子)
・論理学(野矢茂樹)
・歴史の「常識」を読む(歴史科学協議会編)
・グローバルヒストリー2 解放しない人びと、解放されない人びと(鈴木英明)
・心理学 第5版補訂版(鹿取廣人・杉本敏夫・鳥居修晃・河内十郎編)
・教養としての認知科学(鈴木宏昭)
・大学という理念(吉見俊哉)
・社会学 第2版(奥井智之)
・未来をはじめる(宇野重規)
・日本政治思想史(渡辺浩)
・比較不能な価値の迷路 増補新装版(長谷部恭男)
・「役に立たない」科学が役に立つ(エイブラハム・フレクスナー、ロベルト・ダイクラーフ)
・白と黒のとびら(川添愛)
・統計学入門(東京大学教養学部統計学教室編)
・進化と人間行動(長谷川寿一・長谷川眞理子)
・歴史のなかの地震・噴火(加納靖之・杉森玲子・榎原雅治・佐竹健治)
・建築を語る(安藤忠雄)
・Pythonによるプログラミング入門 東京大学教養学部テキスト(森畑明昌)
・東大英単(東京大学教養学部英語部会編著)
・理想のリスニング(阿部公彦)
・美学(小田部胤久)
・まなざしのレッスン 1 西洋伝統絵画(三浦篤)
・筋力強化の教科書(石井直方・柏口新二・髙西文利)
・スポーツ栄養学(寺田新)
《70年の歴史を象徴する本》
・日本政治思想史研究(丸山眞男)
・線形代数入門(齋藤正彦)
・知の技法(小林康夫・船曳建夫編)
・民法Ⅲ 第4版(内田貴)