梅雨も明けて、本格的な夏山シーズンがやってきました。
みなさんは、もうどこかの山に登りましたか?
私は7月の連休を利用して、西穂高岳を目指し、2泊3日の山旅を楽しみました。
山旅の計画を立ていよいよ日が迫ってくると、未だに子供の時の遠足のようにワクワクしますね。
次回は、久しぶりに、こちらで山旅のお話ができそうです。
さて、今月8月11日は今年から「山の日」として国民の祝日になりました。
せっかくの祝日ですので、お盆休みとあわせて山旅をするのもいいですね。
各地の山でも「山の日」の記念イベントが行われるようです。
初めての「山の日」となれば、どのイベントもそれぞれ盛り上がることでしょう!
これを機に、アウトドアブームが来るかもしれませんね。
ここで、話は変わりますが、私の個人的な宣伝をさせてください。
7月23日に角川書店・文芸編集部より発売された、安曇潤平先生の新刊
「山の霊異記 幻惑の尾根」の文庫本に、私、星野の解説が掲載されております。
編集部より解説を依頼され、はずかしながら、書いてしまいました…。
安曇潤平先生は山の怖い話の第一人者として、活躍している方です。
「山の霊異記」シリーズは、他にも、「赤いヤッケの男」と「黒い遭難碑」の文庫本が出版されています。
安曇潤平先生の作品はどれもおすすめですので、ぜひ書泉でお買い上げください!
書泉グランデ5階では、サイン本も用意してお待ちしております。
どれも、読んだらぞくぞくしますよ!
(夏にぴったりですね)
★山担 星野が選ぶオススメ山の本★
・山と渓谷社「フライパンで山ごはん シンプル・簡単なレシピ90」1,200円+税

キャンプ用フライパン(小)で作れるおいしい山ごはんを紹介したレシピ集です。
⇒詳細ページはこちら
・角川書店「山の霊異記 霧中の幻影」安曇潤平 1,300円+税

文中でご紹介した、安曇潤平先生の「山の霊異記」シリーズから一冊。
登山中や山小屋等で起こる怪奇な物語。ちょっとこわいです。
⇒詳細ページはこちら
・地球丸「TRAMPIN’(トランピン)シリーズ vol.28 『混雑知らずの北アルプスプランニングBOOK』」 1,600円+税

登山計画の参考にするならこの本! 登山のプロが教えてくれる、登山計画の決定版です。
⇒詳細ページはこちら
・地球丸「TRAMPIN’(トランピン)シリーズ vol.24 『ソロハイク入門』」 1,600円+税

ひとり歩きの楽しさから危機管理まで盛り沢山。登山に慣れてきた方にオススメです。
⇒詳細ページはこちら
| ●登山について、お気軽にご相談ください。 「おすすめの登山ルートは?」「初めて山に登るならどこにいけばいい?」など、 登山(アウトドア)に関する疑問がございましたら、書泉グランデ5階アウトドアフロアまでお越しください。 山担当・星野が、ご相談にのらせていただきます。 |