※過去に配信したメールマガジンの紹介になります。
<グランデセレクト自衛隊がもっとわかる25冊!書泉ミリタリーメルマガ3月8日号>
こんにちは!書泉グランデミリタリーメルマガ担当笠間です。
現在発売中の「時空旅人別冊 国防の要 自衛隊のすべて」にグランデミリタリー担当笠間セレクトの「自衛隊がもっとわかる25冊」が掲載されました。陸・海・空自衛隊に少しでも興味が湧いていただけるのではとの思いで広範囲に選んでみました。今年は中央観閲式もあり陸自が盛り上がるのではと—-
〇時空旅人別冊 国防の要 自衛隊のすべて 三栄書房 778円+税
では、ミリタリーメルマガスタートです!
1942年
第二次世界大戦で、日本軍がラングーンを占領する。
1944年
第二次世界大戦: インパール作戦が始まる。7月4日の作戦停止までに日本軍10万人がほぼ全滅となる。
2004年
海上自衛隊のおやしお型潜水艦「くろしお」(SS-596)が竣工。
〇満州航空 空のシルクロードの夢を追った永淵三郎
杉山徳太郎著 論創社 3,500円+税
昭和初期、日本と欧州を航空機で連絡しようとする壮大な計画があった。戦前から戦中にかけて軍部・政界・財閥を動かして「永淵構想」を実現させるべく汗と血を流した、若き男たちの冒険譚。
〇太平洋の試練 ガダルカナルからサイパン陥落まで 上・下
イアン・トール著 文藝春秋 各1,900円+税
ミッドウェイ後の「ガダルカナルからサイパン陥落まで」に焦点をあて、上巻ではまだ優勢だった日本海軍への反攻の地をガダルカナルに決定するにあたって米軍内部でも対立(例えばキングとマッカーサー)があったことが描かれています。下巻ではガダルカナル撤退後の南太平洋、トラック、サイパンなどの死闘が引き続き描かれています。
〇国境の島を行く 日本の領海がわかる本
山田吉彦著 じっぴコンパクト文庫 680円+税
日本の領海の現状や国境にまつわる話を新たな歴史認識を踏まえて紹介しています。
〇世界の「テロ組織」と「過激派」がよくわかる本
ワールドミリタリー研究会 PHP研究所 1,300円+税
世界の危険な「テロ組織・過激派」を徹底解説。テレビや新聞ではわからない「なぜ?どうして?」に答えます。世界危険地帯MAP付き。
〇自衛隊お出かけぴあ2016-2017
ぴあ 980円+税
航空祭・駐屯地祭・総火演などなど、自衛隊基地イベントガイドがまとめられています。60分のDVD付き。
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