春一番を告げる、暖かい風が吹き始める今日この頃、登山客が少なく、静かな野山は春の登山シーズンに来る大勢の登山客の訪れをひっそりと待っているようです。
標高の高い山では、まだまだ残雪も多く、真冬の季節のようです。この時期の登山道の樹林帯は枯葉も落ち、だんだんと新芽も膨らんできます。
また、この時期は杉花粉が多く飛ぶので、花粉症の人はもちろん、花粉症でない人も予防のためにマスクは必要ですね。
3月上旬は低山を足慣らしのために登るという登山者も少なく、静かな山旅が楽しめるのと、野鳥や小動物に会える季節でもあります。
私は、去年の9月に足を痛めてしまい、しばらく登山はお休みしている状態ですが、ようやく階段が登れるくらいに回復したので、近々、山仲間と一緒に低山に足慣らしに行こうと思っております。こちらのコラムでも、近いうちにまた山旅の紹介も出来るかもしれません!
さて、今回はそんなこの時期の山登りにピッタリな本をオススメ本として動物本2冊と日帰り登山ガイド2冊をご紹介します。
これから登山を始めるという初心者の方も、この時期にゆっくり山登りを楽しみたいというベテランの方も、ぜひ、山旅の参考にしてみてはいかがでしょうか?
《今月のオススメ本》
■ベル出版 「となりの野生動物」 1,700 円+税

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登山道では枯葉も落ちた木々の合間に時々リスやタヌキを見かけます。
野生動物に興味のある方は、是非読んでみてはいかがでしょうか?
■文一総合出版 「哺乳類のフィールドサイン観察ガイド」 1,800 円+税

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野生動物の痕跡を追いながら山を登るのも登山の魅力の一つです。
山登りが好きで好奇心旺盛な方にオススメの一冊。
■JTBパブリッシング 「駅から山あるき 関東版」 1,500 円+税

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これから登山を始めるという初心者の方にオススメの一冊。
気軽に日帰り登山を楽しむための案内書。
■山と渓谷社 「奥武蔵・秩父 特選ハイキングコース」 1,500 円+税

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山登り初心者の方もベテランの方にもオススメの一冊。
日帰りで行ける山や迷わず歩けるよう、登山口や分岐を拡大表示された便利な本です。
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