(筑波山 876m)
2013年7月。
今回は、日帰りの山旅です。
秋葉原駅からつくばエクスプレスで45分。
終点の筑波駅よりスタートしました。
都内からでもすぐに出かけられるので、山ガールさんや、初心者の方にもおすすめです!
筑波駅周辺は清潔感あふれる、研究学園都市にふさわしい街でした。
11時発のバスにて40分ぐらいで、筑波神社登山口へ到着します。
筑波神社で参拝をしてから、今度はケーブルカーにて8分程で山頂駅へ。
御幸ヶ原と呼ばれる広場は、みやげ品、軽食等が買える茶店があり、
家族連れ、グループ、山ガールさん達で賑やかです。
空をみると、トンボのオニヤンマがヘリコプターの様に飛び交っていました。
ちなみに、筑波山は「万葉集」にも歌われています。歴史の古い信仰の山として有名です。
ケーブルカー山頂駅横から10分程登ると、男体山の山頂です。
男体山の山頂は木が多く展望がよくない為、茶店のある広場に戻り休憩をとります。
広場から関東平野の一望を楽しみつつ昼食のおにぎりを食べました。
つづいて、女体山にある山頂に向け出発です。
30分ほど歩いたでしょうか。すぐに到着しました。

▲女体山山頂にて
途中には、カタクリの群落があります。4月頃は一面ピンク色で染まるでしょう。
女体山の山頂は、大岩のあるせまい所で、下はガケになっているので、混雑時は注意しましょう。
展望を楽しんだ後、下山開始です。
下山道をしばらく行くと、巨石がいくつも現れ、びっくり!

▲巨石 落ちてきたら大変です!

▲下山道には、他にも巨石がたくさんあります。
そこから進んでいくと、今度は登山道わきに杉の巨木が次々とあらわれます。迫力満点です。

▲杉の巨木①

▲杉の巨木②

▲杉の巨木③
巨岩ファンや巨木ファンにはたまらないでしょう。
景色を楽しみながら、帰りは弁慶茶屋経由で筑波山神社前へ。
バスで筑波駅へ向かい、東京へ戻りました。
《オススメルート》
■行き
【筑波駅】バス⇒【筑波神社登山口】⇒【宮脇駅】ケーブルカー⇒【山頂駅】
※登山コースは、主に、【筑波山ケーブルカー】とつつじヶ丘駅にある【ロープウェイ】の2つがあります。
歩いて登る登山道もよく整備されていて、いずれも1時間で山頂に着きます。
■帰り
【女体山下山口】⇒【弁慶茶屋】⇒【筑波山神社前】バス⇒【筑波駅】
《見どころ》
・1,000mにも満たない低山ですが、杉の巨木、変化のある奇岩等、迫力満点な景色を楽しめます。
・筑波山神社境内名物の、「ガマの油売り」の口上。聞いていると面白いです。
《お勧めガイド本》
■メイツ出版「ネイチャーガイド 筑波山の自然図鑑」1,890円(税込)
⇒詳細ページはこちら

■アスペクト「巨石巡礼」1,680円(税込)
⇒詳細ページはこちら

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